酵素ドリンクを自分で作る実践レポート

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自宅で酵素ドリンクを作るには?

酵素ドリンクは様々なメーカーが販売していますが、自宅で自分自身で作ることはできないのか?と考えたことがある人も多いと思います。実践した私は市販の酵素ドリンクは毎月のコストとして考えるとなかなか高額になってしまうので、自分で作ると安上がりになるのでは?という考えから自分自身で酵素ドリンクを作ることを考えていました。
よく使っていた酵素ドリンクは1リットルほどで4000円程度、半月で飲み干してしまうので一ヶ月あたり8000円ほどの出費になってしまいます。これが意外にも高いコストになります。
結果から言うと、毎日自分で作った場合はもっとコストがかかることがわかりました。
野菜や果物などを自分自身で買ってきて鮮度の高い状態のまま酵素ジュースに変換していくので、市販の酵素ジュースよりもとても美味しいですがコストはかさみます。

自分で作る場合は、ジューサーではなく、絞り機のような酵素ジューサーを使用する必要があります。
通常のジューサーは果物や野菜をジュース状に砕いていく際に熱が発生するので、熱に弱い酵素はあっという間に消失してしまうと言われています。
しかし、酵素ドリンクを作れる機会は絞るように野菜や果物の水分や栄養分を抽出していくので酵素が壊れないということがメリットです。
「いきいき酵素くん」という専用の器械がおすすめです。
一杯300mlほどの酵素ドリンクを作るのに、様々な野菜やフルーツを使います。
例えば、バナナ・オレンジ・レモン・キウイ・リンゴなどの果物に加え、ほうれん草やちんげんさい・ショウガなど数種類の食材を使用すると一杯あたり500円程度かかってしまいます。入れる食材は少なくしても良いと思いますが、様々な栄養も一緒に摂取したい場合は、やはり数種類の野菜と果物を入れることが重要と思います。

美味しい酵素ドリンクを飲むことができますが、作る手間や食材のコスト、買い出しにいく手間など、全ての要素を考えるとなかなか大変です。
自分自身で作っているので安心感や、しっかり酵素を摂取するという面では安心できますが、コストや手間がかかるということも考慮して実践してみるのが良いと思います。

酵素ドリンクを作るための機械「いきいき酵素くん」は数万円の値段なので、最初に機械を入れるときのコストも考慮しなければなりません。
1人だけではなく、家族と一緒に飲む場合は、自作した方が安くなると思います。
好きな果物や野菜をジュースにして飲むことができるので、食欲がない時の栄養補給ドリンクとしても利用できるのでおすすめです。
 

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